JETIウェビナーシリーズ2021
気候変動スチュワードシップに関する
日本の機関投資家によるリーダーシップ


日時: 2021年4月8日(木)午後4時-6時 
場所: WEB配信(Zoomを使用します)
言語: 日本語・英語の同時通訳
参加費: 無料


主催: ジャパン・エネルギー・トランジション・イニシアチブ(JETI)
対象者: 投資やスチュワードシップ分野に関心をもつ機関投資家、企業、政府関係者、シンクタンク・研究所、メディア関係者

JETIウェビナーシリーズについて


JETIウェビナーシリーズ2021は、気候変動およびエネルギー政策に焦点をあて、日本が脱炭素化に関して今直面している課題と解決策を議論し、ステークホルダー間の協働を促進することを目的としています。各ウェビナーは、企業、金融機関、政府、シンクタンク等、各方面の代表者によるプレゼンテーションとパネルディスカッションを取り入れ、議論を進めていきます。本ウェビナーシリーズへのご参加は、気候変動・エネルギー関連分野に携わるエグゼクティブを中心とさせて頂きます。

背景


世界的な金融動向として気候変動が重大なシステミックリスクとして順位づけられています。グローバルポートフォリオ(石油・ガス、電力、自動車、炭鉱)に保有される多くの企業の現在の活動と投資計画はパリ協定の目標と一致していないことがデータで示されています。今後、投資家のより強力なスチュワードシップが求められる可能性があります。この動きの中心にクライメート・アクション100+プロセスがあります。

ウェビナーの目的


本ウェビナーは、世界的な動向を踏まえ、日本の金融機関が気候変動に関してどのように企業のスチュワードシップを主導し、さらなる進展を加速するための新たなアイディアを生み出す方法について議論することを目的としています。

プログラム

開会

JETI事務局

背景 (10 min)

グローバルな CA100+ 枠組み
野水彩子氏 Climate Action 100+ マネージャー
PRI(責任投資原則)事務局 

プレゼンテーション (計45分)


研究報告「アセットマネージャーと気候変動2021」
プラット 絵麻 プロジェクト・マネージャー 
InfluenceMap

グローバルな視点から見た投資家によるスチュワードシップ
コリン・メルヴィン氏 創設者・マネージングディレクター
Arkadiko Partners

日本版スチュワードシップコード– 2020年の改訂と市場効果
池田 賢志氏 チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー 
金融庁 

パネルディスカッション(40分)

日本における気候スチュワードシップ、株主総会と議決権行使の進展と現状、そして今後の課題
全スピーカー

質疑回答(15分)

全スピーカー

閉会

JETI事務局

登壇者

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モデレーター


PRI(責任投資原則)事務局
野水 彩子氏
Climate Action 100+ マネージャー

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登壇者


Arkadiko Partners
コリン・メルヴィン(Colin Melvin)氏
創設者・マネージングディレクター

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登壇者


金融庁
池田 賢志氏
チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー 

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登壇者


リーガル・アンド・ジェネラル・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社
福田 愛奈氏
インベストメント・スチュワードシップ部長 日本担当ESGマネージャー

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登壇者


三井住友トラスト・アセットマネジメント 
川添 誠司氏
シニア・スチュワードシップオフィサー

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登壇者


InfluenceMap
プラット 絵麻氏
プロジェクト・マネージャー